豊島区東池袋の歯科/インプラント・入れ歯・ホワイトニング・金属を使わない白い歯に

かぶせ物について

ホワイトプロジェクト・かぶせ物(クラウン)について

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オールセラミックが51,840円。ジルコニア・セラミックが62,640円から(型取代は別)

 ホワイトプロジェクトは、少しでも多くの方に白く美しい歯を入れていただくよう、つめものやかぶせ物の価格を低めに設定している(廉価版)です。

 これは、契約技工所との協議し

  • 使用している材料は、ジルコニアと強化ガラス(e-max)
  • 選択できる歯の色調は技工所指定の色調のみ(一番近い色を選択します)
  • 歯に本物らしく手を加えることはしない(歯茎に近い部分の色を濃くしたり、本物らしくするために歯の溝にわざと着色したりする等のキャラクタライズはしない)

 という条件のもとに、値段を抑えたホワイトプロジェクト(廉価版)もご用意しました。

 

あまり色の細かいところはこだわらないから、少しでもいい材料でやって欲しいとお考えの方にお勧めです。

 ハイグレード版は、オーダーメイドの洋服、ホワイトプロジェクト版は、イージーオーダーの洋服とお考えください。

 ハイグレード版はリアルに(本物そっくりに)歯を再現します。
 歯は歯の部分部分によって微妙に色調が違います。
 また隣りあっている歯の特徴を継承しないと「いかにも治療した歯」になります。
 歯科技工士さんに細かく指示し、より本物らしく作成します。
 その分ハイグレード版はクオリティが高くなります。

ジルコニアの値段の違いは技工士さんの手間。つまりクオリティ。

ジルコニア・編集

 ホワイトプロジェクトのジルコニアは、グレイトレベルです。
 ハイグレード版のジルコニアはエクセレントレベルです。
 歯ぎしりが強い方のジルコニアはグッドレベルです。
 

より本物の歯らしさをお望みなら、エクセレントレベルをお勧めします。

ホワイトプロジェクトのジルコニアとオールセラミック

 ホワイトプロジェクトのジルコニアは、臼歯(奥歯)に、オールセラミック(e-max)は前歯に使用します。
 ともに1本欠損のブリッジまで可能です。

 オールセラミック(e-max)は、強化ガラスと考えてください。歯とほとんど同じ硬さです。透明感がありとてもきれいです。表面もツルツルで汚れがほとんど付きません。
 ジルコニアは人工ダイヤです。もちろん汚れもほとんど付きません。

 喫煙される方は、(吸わないのが一番良いのですが)ジルコニアやオールセラミックの方が汚れません。

 以前、ハイブリットセラミックという材料を使用しておりましたが、着色が付く傾向があるので現在は取り扱いを中止いたしました。

ジルコニア・オールセラミックの欠点

 ただ、全ての白い材料は金属に比べ割れるリスクがあります。
 これは、歯ぎしりや食いしばりが強い方に起こることで、普通はあまり起こりません。
(歯ぎしりは、ほとんどの方がしていないと答えられますが、ほとんどの方は歯ぎしりをしています。程度の強弱があるかどうかです。) くわしくは歯ぎしり・くいしばりについてのページをご覧ください。

 金属を全く使わない治療をするほうが、結果的に「身体に良い」とくわしく述べてきましたが、(保険の金属は有害?)中にはどうしても金属のフレームを使わなければならない場合もあります。

 ブリッジや非常に強い力が掛かると考えられる場合、ジルコニアでフレームが作れない大きなブリッジの場合です。(もちろんオモテ〈正面〉からは、金属は見えません。)

 とても珍しいケースですが、厳密には金属を全く使用しない治療ではありません。金属のフレームを使用しなければならない場合はご相談になります。

 インプラントの上部構造は、ホワイトプロジェクトのジルコニア・オールセラミックは技工所との協議の結果、作成できません。(インプラントの上部構造は、特殊な製法で手間暇が通常より多くかかるからです。)

土台には、ファイバーコアをお勧めします。

 神経を取った歯にほとんどの場合、土台を作ります。
 以前はメタルコアという金属製の土台を入れていましたが、最近では樹脂製の土台(ファイバーコア)を入れるようになりました。
 ファイバーコアは、メタルコアに比べ

  • 硬い金属製の土台より歯に負担がかからず、歯根破折が起こりにくい。
  • もしもの場合、再治療がしやすい。
  • 治療回数を少なくすることができる。

 などの利点があります。

 原則的に歯が残っているなど条件が良い場合は、自費治療ではコア代はいただいておりませんが、型を採って技工士さんにレジンコアを作成してもらう場合があります。その際8,600円ほどレジンコア代にいただくことがあります。(型採り時に1,080円ほど頂きます。) 

こだわりの差し歯。ホワイトプロジェクトとの違い。

 ホワイトプロジェクトのかぶせものとハイグレード版との違いは何なの?
 というご質問がありますが、判りやすく言うとユニクロの洋服とオーダーメイドの洋服との違いと申し上げたらよろしいでしょうか?
 ホワイトプロジェクトのかぶせもので使用している材料は、悪いものではありません。
 ハイグレード版は歯科技工士さんが、気を込めて時間をかけてじっくり丁寧につくります。もちろんそれだけ心がこもっているものですから、品質は良いです。
 ハイグレード版に関しては、5年間の保証期間を設けさせていただきます。
 ホワイトプロジェクトのかぶせものは、できるだけ価格を抑えて作製するために、歯科技工士さんの作製工程を必要最低限にしております。材料自体は悪いものではありませんが、手間暇がかかっていない分、保証期間は2年間とさせていただきます。

 自費材料が壊れることはとても珍しいことですが、壊れる原因はほとんどの場合、歯ぎしり・食いしばりです。あまり自覚されないことがとても多く、歯科医が頭を悩ますところです。

 ホワイトプロジェクトのかぶせものは、決して悪い材料を使用している訳ではありません。歯の形、かみ合わせに関しては、院長滝澤が厳しくチェックします。ただ色は、一番近い色を色見本の中から選ぶため、色にこだわる方はハイグレード版をお選びください。
 ハイグレード版は、歯の形態、かみ合わせはもちろんのこと、色に関して患者さんと院長滝澤と納得するまで調整いたします。

ホワイトプロジェクトのかぶせ物の値段

 ホワイトプロジェクト(1歯あたりの値段です。)

  • 前歯部 ホワイトプロジェクトe-max 51,800円
  • 前歯部 ホワイトプロジェクト・ジルコニア・セラミック 62,640円
    (かみ合わせの力が強い方、歯ぎしりの強さが強い方、過去に歯が欠けたことがある方、歯がすり減っている方はジルコニアをお勧めします。)
  • 臼歯部 ホワイトプロジェクト・ジルコニア・セラミック 62,400円
  • 臼歯部 ホワイトプロジェクト・フルジルコニア    54,000円
    (歯ぎしりが強い方用のジルコニアです。ただ、色に関してはかなり白いです。他と同じような色にはできません。頑丈優先モデルです。)

 ホワイトプロジェクトのブリッジについて
 ホワイトプロジェクトe.maxは前歯1歯欠損のブリッジまで可能です。
(犬歯の1本欠損の場合は例外として4本ブリッジとなります)
 かみ合わせの力が強い方、歯ぎしりが強い方はジルコニア・セラミックのブリッジをお勧めします。

  • ホワイトe.maxブリッジ          155,400円(税込)
  • ホワイト・ジルコニア・ブリッジ      187,920円(税込)
  • ホワイト・フルジルコニア・ブリッジ    162,000円(税込)

型採りの際、1歯2,160円(ブリッジの場合4,320円から)かかります。

仮歯代として

 仮歯は、その場で作製した場合1歯 1,080円(ブリッジの場合3,240円)
 まれな例ですが、かみ合わせ等を修正するため、仮歯を技工所に外注した場合1歯 3,240円(ブリッジの場合9,720円)かかります。
 また修理に際しては、修理代として1回あたり1,080円頂きます。

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