豊島区東池袋の歯科/インプラント・入れ歯・ホワイトニング・金属を使わない白い歯に

インプラント治療

インプラントは生活の質を向上できます。

 インプラントは、生活の質「Quality of Life」を間違いなく高めます。

 今まで、入れ歯で苦労された方、または歯を失って入れ歯に抵抗がある方、そしてブリッジを入れたもののアクシデントに見舞われた方にとっては、インプラントは人生の質も変えてしまう魅力があります。
 気持ちも若々しくなります。
 そして笑顔も増えます。

入れ歯で苦労されている方、いろいろ悩みはおありでしょう。

  • 歯応えがあるものが食べられず、食べるものも無意識に制限してしまう。(アワビが好きなんだけど、入れ歯では噛み切れない・・・)
  • 入れ歯がなかなか合わず、食事するとき痛みを伴う。(食事が苦痛・・・)
  • 入れ歯を外すところを孫に見られて大泣きされた。
  • 入れ歯安定剤を使わないと満足に食べられない。
  • 入れ歯のにおいが気になる。

 インプラントで、何でも食べられるようになります。
 アワビでもせんべいでも、お寿司も好きなものも食べられます。
 ステーキもパクパク食べられます。
 食べることが、人生の楽しみになります。(食べ過ぎにご注意ください。)

入れ歯を安定させるために犠牲になるもの

 入れ歯は浮き上がらないように(安定させるために)残っている歯に掴まらなければなりません。
 しっかり掴まらないと安定しないのです。
 そのために大型な入れ歯になるほど掴まっている歯にかかる力は大きくなります。最初の数か月は持ちこたえているのですが、だんだんその力に耐えきれなくなってきます。
 するとグラグラし始めます。何年かすると歯周病で歯を失ってしまうこともあります。
 針金が架かっている歯は、そうじがしにくいため、むし歯になりやすい弱点があります。
 また入れ歯が乗っている顎の骨も経年的に痩せていきます。
 すると入れ歯と顎の骨の間に隙間ができ、食べ物が入り込んだり、入れ歯が安定しなくなり、「痛くて噛めない!」ことになります。

 入れ歯は一度作れば一生ものということはありません。
 入れ歯は壊れることが多いです。割れたり、針金が折れたり、人工歯が取れてしまったり・・・
 口の中で(とても過酷な環境です)数年間しか働けません。
 数年ごとに、作り変えていかなければなりません。

一人同僚が減って、仕事が増えた 。(ブリッジの話)

前から5番目、第2小臼歯さんのボヤキ

 「今まで奥歯の三人で一所懸命働いてきたんです。食事のときは身構えて、口の中に次々と放り込まれる食べ物を噛みつぶしてきました。」

 「それが去年の事です。真ん中の一人が体調が悪くなって変だなと思っいたのですが、だんだん元気がなくなってきて・・・」

「『俺いよいよダメかもしれないって』彼言い出したのです。『何言っているんだ。元気出せ。』と励ましてきたんですが、彼の身体はぐらぐらしてきてお肉が腫れてきたんです。」

「ある日、明るいライトに照らされて、彼のお肉に『麻酔』とかいう針が刺されたんです。そのあと、私とあいつの隣の奥の歯も気を失って・・・気が付いたらあいつがいなくなっていたんです。」

「ショックでした。いなくなったあいつは6歳臼歯という名前で、口の中では最古参の一人でしたから、今までいろいろ大変な目に合ってきました。何度も手術されてたなあー」

「今年になって、また明るいライトに照らされて麻酔されられて、私と一番奥の歯(第二大臼歯さん)に手術されました。私たち健康で一度も病気に罹ったことなかったんですよ。気が付いたら、私たちの身体削られて、金属のカバーをかぶせられてしまいました。どうやら奥の歯と金属で連結されたようです。」

「いなくなったあいつのところに、金属の歯の形のものがいました。『よろしく』なんて言ってましたが、こいつがかっこうだけで仕事が全然できない。食べ物を噛み砕く仕事は主に私と一番奥の歯と二人っきりです。」

「今まで三人で頑張ってきたのに、私たちの上にあぐらかいてのっかてる新入りにこき使われて、結局仕事が1.5倍になりました。

「窮屈な金属に乗っかられて、仕事も多くなって、この先私も奥の歯も何年頑張っていけるかわかりません。」

「正直、私も奥の歯も健康でした。手術されて削られたくなかった。何とか、いなくなった『6歳臼歯』の代わりになる奴がいてくれたらなぁと思います。」

「噂では『インプラント』というのがいるらしいです。チタンでできていてニコリともしないようですが、よく働いて周りの歯達からも重宝されているようです。」

「私のように体を犠牲にしなくていいようですよ。」(談)

タキザワデンタルクリニックのインプラント治療について

タキザワデンタルクリニックのインプラント治療の基本的な考え方

画像の説明s_di030208(1)
 これまで、多くの方にインプラント治療をさせていただきました。
 他のインプラントを専門にやってらっしゃる先生と比べると本数的には足元にも及びませんが、ずっと守ってきた流儀があります。

それは、決して無理はしないということです。

 インプラント治療は、患者さん一人一人に条件が違います。
 手術前にその条件について詳しくご説明しますが、その条件に対して考えられるいろいろなリスクがあります。

 あまりに、リスクが高いと事故の可能性も高まったり、うまくいかなかったりします。

 ですからリスクが高いと判断した場合は、インプラント治療をお断りしています。
 
 確実に安全に成功するケースでないと、当院ではインプラント治療は行いません。

 以下のようなケースの場合、インプラント治療をお断りしております。

  • 下顎の奥歯の部位で、下顎骨の中の血管や神経の通路(下顎管)までの距離が短い場合
  • 骨の条件(骨が薄かったり、骨の状態)が著しく悪い場合
  • 喫煙している方
  • 骨粗しょう症治療薬(BP製剤)を服用している方
  • ご自分で歯ブラシが困難な方(口の中の清掃状態がよくない方)
  • 抗生物質によりアレルギー症状が出る方、全身疾患により薬の服用を制限されている方
  • 心臓・肝臓・腎臓の病気をお持ちの方
  • 重度の糖尿病をお持ちの方
  • 高血圧の方
  • 出血性素因(血が止まらない病気)をお持ちの方

 最後にこれが一番重要です。

  • ご自分で歯ブラシが困難な方、歯の清掃に消極的な方。

「インプラントは金属でできているなら、むし歯にならないでしょ。だから歯を磨かなくてもいいのでは?」
という方が、たまにいらっしゃいますが、歯の清掃が不十分ですとインプラント周囲炎という歯周病のような症状が現れます。
 最悪、歯茎が腫れたり、インプラントがグラグラしてきたり、撤去しなくてはならなくなります。

 インプラント治療は、長期間にわたってトラブルなく維持していくためには、定期的なチェックとメインテナンスが必要です。

 定期的なチェックとメインテナンスを、患者さんが怠った場合、インプラントの保証いたしかねる場合がありますので、ご了承ください。

 インプラント治療は、うまくいった場合とても満足度が高い治療です。
「なんでも噛めるようになって、自分の歯のようだ」
「ゴルフ仲間の歯科医にインプラントはやめた方がいいと反対されたけど、やってみたら自分の歯より調子がいい」
 満足された患者さんの声を聞くと、歯科医としてとてもうれしく思います。

 (それでも、インプラントはちょっと・・・という方にも、弾性義歯という選択肢があります。)

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