豊島区東池袋の歯科/インプラント・入れ歯・ホワイトニング・金属を使わない白い歯に

院長の滝澤です。

こんにちは、院長の滝澤です。

― こんにちは。
画像の説明画像の説明
滝澤 こんにちは、院長の滝澤修一です。よろしくお願いします。

― タキザワデンタルクリニックはいつオープンしたのですか?

滝澤 2006年の6月に開院しました。開院して10年近くたちます。

― このホームページも自分で作ったのですか?

滝澤 はい。このホームページで、4作目になりました。どうしても人任せにできないため、自分で作ってきました。
 たいがいの歯科医院のホームページは業者の人に作ってもらっていると思います。その結果、どこのホームページも似たような構成になってしまいました。
 確かに、初めて行こうとしている歯科医院がどのような歯科医がいて、どんな治療をしているか、ホームページから知ろうとしますよね。
 でも『よくある歯科医院のホームぺージ』では、詳しく知ることができません。治療の内容もあたりさわりがない内容にとどまってますし、もうちょっと情報発信してもいいのではないかな、と思うのです。
「診療時間と電話番号と場所さえわかればそれでいい」という方は、それでいいかもしれませんが・・・

― ちょっと個性的なホームページですよね。

滝澤 毎回、ホームページを作るにあったて、判りやすく専門用語を極力使わず、少しでも歯科治療に興味を持っていただけるように作成してきました。
 今回は、私の歯科治療に対する考えを練りこむようにしてきました。
歯科医になって今年で26年経ちます。その間、歯科治療に対する姿勢は変わらないのですが、考え方はいろいろ変わってきましたから、現時点での考え方を記したほうが良いと思っています。
 幸いこのホームページの作成ソフトは、内容の変更が比較的簡単にできるので、ちょっとずつ変わっていくかもしれません。
 前回のホームページの運用期間が長く、内容の変更が困難だったので、今から考えるとその当時はそう考えていたのだなと、古い日記を開いた時のようなちょっと恥ずかしくなりますね。
 今回ホームページは、構想から完成まで3年かかりました。ページによって作った時期がバラバラなので、後から見直すと「そう思っていたのか」と驚くこともあるし、書かれている文体も時期によって違っているところもあります。
 書いてる人格と実際の人格は違うということに気づきました。
書いている人格の方が、実際の人格より「おしゃべり」です。(笑)

― それは、それぞれのページでご確認ください。ここでは院長先生の人となりを質問したいと思います。よろしいですか?

滝澤 はい。前回のホームページは、自分の生い立ちを書きましたが、この年齢になると(50歳になりました。)自分の生い立ちが何の役に立つのだろうかと思います。
 精神科医の名越康文さんの本に「人は自分の過去を無意識に美化して語る傾向がある。」と書かれていました。
 自分の昔話をすると無意識に聞き手に良く思われようと事実を歪曲して語ってしまうようです。
 「じゃ今、何を考えているの?」というほうが重要じゃないか?と思うようになりました。
 ここ数年で趣味も、ものの考え方も、いろいろな好みも変わりましたしね。

滝澤院長の一問一答

― 趣味はなんですか?

滝澤 読書と剣道ですかね。剣道は初めて5年くらいになります。恥ずかしながら、現在剣道三段です。通わせていただいてる道場には五段六段の先輩方がたくさんいらっしゃいますから。
dsc00372 (1)dsc00366 (1)
― 本はどんなものを読んでいるのですか?

滝澤 内田樹さん(思想家・武道家)の武道論・身体論にはまってます。「武道というのは生き延びるための技術と知恵を身に着けるためのもの」という言葉にやられてしまいました。内田先生は合気道の方ですけど、どれを読んでもオモシロいです。よく入試問題の国語の問題に出題されるんですけどね。
 昔は、いろんな海外ミステリーやSF小説、日本では村上春樹さんや時代小説までいろいろ読んできましたが、最近、小説というものが読めなくなってきました。

― あと音楽が好きなんですよね?

滝澤 J‐WAVEのヘビーリスナーですからね。開局以来聴いてます。

 好きなアーティスト挙げましょうか。

 星野源さんは、昔からのファンです。今のブレイクぶりは、うれしいような。寂しいような。ちょっと複雑ですね。

 洋楽では、ジャック・ジョンソンは新譜が出ると必ず買います。
コールドプレイも大好きです。

 最近知って、はまってるのは、Nujabesです。

 音楽は、クラッシックからブラジル音楽まで何でも聞きますよ。

― 好きな食べ物は?

滝澤 寿司とお好み焼きです。冬は鍋と日本酒です。

院長の歯科医療に対する考え

  • 院長の歯科治療に対する考えについてお聞かせください。

滝澤 いきなりストレートな質問ですね。
 でも歯科医になってからの年数が人生のちょうど半分になったので、いろいろ見えてくるところがありまして、あまりきれい事はいえないのが正直なところです。
 若いころは、患者さんのためにとか、これが一番いい治療なんだとか、歯科治療に対する理想みたいなものがあって、それをいろいろ勉強して追い求めてきたように思うんですが、そのことが果たして患者さんにとってハッピーな結果になるのだろうか?
それでずうっーと大丈夫なのか?
偉い先生が言ってたから、学会で発表されたから正しいものなのだろうか?
いろいろ考えるようになりました。
 
 でも、歯科医のプロフェッショナルとは何か?という質問には、「歯科医院の利益より、患者さんの利益を優先すること」と思います。
 うちの歯科医院に他院から転医される患者さんのお話を伺うと、逆のパターンが多いような気がします。

  • どんな先生と思ったらよいですか?

滝澤 いろいろ説明してくれて、話も聞いてくれると、良くいわれるんですが、最近、勘違いされる方がいらっしゃいます。

「話を聞いてくれる先生」と「何でも言うことを聞いてくれる先生」というのは根本的に違うと思うのです。
「何でも言うことを聞いてくれる」というのは「自分の思い通りに治療してくれる」というつもりで来られると思うのですが、私は必ずしもそういう歯医者ではありません。

 歯科医師として技術的にもできないものはできないし、それを無理にすることで最終的に患者さんが不幸になったりしては元も子もないですからね。患者さんが期待するような結果にならないと判っていても、あえてするようなことはしたくないです。
 世の歯科医には、歯科医院の利益を優先するために、無茶なことをする人もいますからね。そういうことは、絶対やりたくない。

それは、歯科医師としての矜持だとおもってます。

 簡単に言えば「患者さんがハッピーなら自分もハッピー」です。
最終的に患者さんが喜んでもらえる治療を、心がけています。

a:4735 t:1 y:5 

powered by QHM 6.0.1 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional